2009-06-27

[ride] Tam (reg) round 3

Route : 多摩周回
Distance : 55km
Food intake : ドリンクx1



今日は夕方に走ってみた。
なんとなくヒザの調子が悪く、回転系でいった。
それはそれで時間的には速く走って帰ってこれるんだけど、
ラクなので、良くのかどうか。。。
今日はたぶんVO2maxにもいってません。

どうせ信号で止まれるんだし、
しかもロングライドしてるわけじゃないんだから、
それなりに負荷を上げないと。。。

 * * *

最近、ミシミシ・ギシギシと気になる異音が右クランクあたりにあった。

リングの取り付け、ペダル軸、クリート、すべてチェックしたけど、
どこも問題が無く、下手したらBBかと思っていたところ。

今日、何気にペダルのビンディングのスプリング部分に
ルブリをかけたら、音が無くなりました。 

よかったよかった。杞憂でした。

2009-06-20

[ride] Tam (reg) round 2

Route : 多摩周回
Distance : 55km
Food intake : ドリンク x1



2度目にして、コースもわかってきたので、
ギアチェンジのタイミングを最適化したところ、
さっそく10分ぐらいタイムを縮めることができた。

アップダウンの繰り返しでは、
やはりギアチェンジは大事ですね。

走行時間としては、
Door-to-doorで2時間ぐらいがやはりメドかな。

ここから先、タイムを短くするのが難しくなるのですが。
たとえば、通勤で走っているコースでは、
サイコン読みで大体41分ぐらいです。
心拍数を相当上げても、40分を切ることは難しいです。

2009-06-14

[ride] Tam (reg) round 1

Route : 多摩周回
Distance : 55km
Food intake : Water x1



多摩周回のマイ・ルートが決まったので、
そのコースで実走した。
Door-to-door、traffic rule complianceで、
2時間ちょい程度には収まりそう。

ワンボトル(水)、休憩無しで、
完全に納得できる走りでまわるのが目標。

でも、下りでもちゃんと踏むと、
つぎの登りがやけにしんどかったりします。
各コンボのおもしろさといったところでしょうか。

多摩動物公園北側斜面で、
反対側斜線に O-vest 大所帯発見。
ここにきていらっしゃるのですね。
左折基調でコース組んでいると思われる。

私は、右折基調です。
理由は、走ってみれば分かる。
(大所帯では、右折基調は何かと難しいと思いますが。)

2009-06-13

[ride] Tam

Route : 多摩周回
Distance : 60km
Food intake : ドリンクx2


近郊短時間用のコースを模索しているわけですが、
ほぼ固まったかも。こんなカンジです。

今日もうだうだと道を確かめていたので
この通り走ったわけではありませんが、
大方確認しました。
アップダウンの連続で良い感じです。

大体の所感
○大丸-ゴルフ場横の長い登り-若葉台
 ここは150mぐらいの標高を、一気に駆け上がるイメージ。
 心拍が一気にあがります。
○はるひの-南野-唐木田(尾根幹)
 交通量は多いが、2輪用の車線があるので走りやすいです。
 アップダウン+信号の組合せが続きますが、
 勝ち気でアウターのままいきます。サイクリストも多い。
○長池見附-堀之内
 街がきれい。流しモード。
○多摩テック
 いちばんしんどい登りがある。牧場があったりします。
 すっかり里山ゾーン。この辺の攻め方がおもしろそう。
○中央大-動物公園-高幡不動
 山の中をがーっと下って街に出る。
○聖蹟-いろは坂
 「みみをすませば」でおなじみの場所。
 いろは坂はなんとか一息にあがりたい。
 が、無理です。どうしても途中で力抜いてしまう。
 ("しずく" の後押しはありません。)
○川崎街道
 スタート地点に戻る、最後の登り。


これだけつめこんで、せいぜい40km以内。
景色の良さや、走りやすさも重視しています。

・どう道草しても2-3時間以内に収まる行程なので、
 固形補給物無しで、ふと走りにいっても大丈夫。

・登って降りて、の短い繰り返しなので、
 パワー消費するような登り方をしても回復OK。

・逆に、頑張ればそれなりにすぐに上れてしまう坂なので、
 平地でも常にサボらずにパワー出していかないと、物足りなくなる。



■Pro3Race再発見

いままでタイヤ=高圧にせよ、の固定観念があって
P3Rも、BAR7.4-8.0ぐらいのレンジで使っていたのだけど、
ものは試しに7.05ぐらいにしたら、ものすごくきびきびと
走れるようになった。いまさらですが、やっぱすごいわ。

2009-06-07

[ride] Tam


Route : 是政橋 → 川崎街道 → 尾根幹 → 南大沢 → 野猿街道 → いろは坂 → 関戸橋
Distance : 60km
Food intake : ドリンクx2、おにぎりx1、おもちx1


夏場用の短時間近郊練習のために、多摩地区の周回コースを考えています。
(山に行くと暑くてしんどいので、、、、。去年の反省。)

現状ではリンクにあるような感じで考えています。
わざわざいろは坂に行くのはご愛敬。

写真は桜ヶ丘の尾根道。ここは気持ちいいです。
その前の米軍施設とゴルフ場の横の登りは少々M度が高いですが。

長時間乗れない夏でも、アップダウンがとれて短時間に高負荷が得られるような近郊コースが欲しいなあ、と。

いまのルートでは後半の野猿の長い下りがだれてしまう感覚があり。
今日も、近所の知っているショップのジャージを着たプリンス乗りのお父さんの後ろでノンビリ走ってしまい云々。

後半のルーティングは再考の余地あり。やはりもう一山欲しいので、中央大、多摩動物公園にまわるか、、、。

2009-06-01

[ride] Izk > Nkg(x)

Route : 武蔵五日市 → 檜原 → 鋸山(x)
Distance : approx. 90km
Food Intake : CCD/ドリンク/おにぎりx1/あんぱん

6月忙しくなるので、暑くなる前の乗り納めに、鋸山を選んだ。

...ハズが、檜原近辺で天候が悪化し、
雨が降ってきたので
即断即決で急ぎリバース。

山中危険だし、これはお告げかと。

登りのために残しておいた足で、
雨雲に勝つスピードで晴れた空を追いかけるようにして走った。

帰宅後1時間ぐらいしてから
雨がざーっと降ってきた。逃げ切り勝った気分。。。

やはり家からは、山の天候までは読めませんね。

2009-05-23

[ride] Oda > rWda


Route : 浅川 → 大垂水 → 藤野 → r和田 → 浅川
Distance : approx 115km
Food intake : CCD/Musashi/ジェル/あんぱん/おもちx1





いつものコースを、
ちょっとベンチマーク的に。

セッティングはバッチリだった。
今日は始終、高ペースで駆け抜けた。
下手だー下手だーといわれている下りもけっこう乗りこなせたかも。

バイクは、間違いなく、
過去最高のセッティングになりました。


持続的にスピードに乗せて、
間違えのない補給をして、
行程を適切な負荷で駆け抜けて、
思い描いたとおりのペースで帰宅する。
シャワーを浴びて、
エクササイズモードからリセットする。

このようなエグジットまでふくめて、
上手くできると、
(そしてちょっとばかり空が晴れていれば)
その日は、たいへん良い一日を走ったのだなあ、と思う。

ステム交換 - ボントレガー


ステム交換をしようと思い立ちショップへ。

もともと、暫定的にSpecializedのマークがついたステムをつけたままだったので。




欲しいのは100mm 、-17°。
ITMかFSAあたりで手ごろなものがないかなあ、と。

意外と選択肢がなかった。
どこのメーカも、似たような仕様の-10°の製品ばかりでした。

店員さんに聞くと、どうも-17°のステムってほとんど出なく
なったそうで、、、ほぼ自動的にボントレガー(レースXライト)になった。

品質を考えるとボントレで良かったのだけど、
ああ、とうとうボントレ製品が装着されてしまうのか。

なぜ-17°か? ロードバイクはフォーク、ヘッド部分がだいたい73°にデザインされている。ということは、ステムで-17°の角度をとると、ハンドルをちょうど地面と水平にできる。

トップを水平にしてエアロポジションを取る方が、けっきょく上体が楽になるし、速度的な変化にも対応しやすいし、操舵性も高いと思う。

2009-05-09

[ride] Zin > Iri > Izk


Route : 陣馬街道→入山峠→武蔵五日市
Distance : 100km
Food intake : CCD/ジュースx2/ジェル/あんぱん/





陣馬街道と武蔵五日市の中間点にある、入山峠に行きました。

この森は地域の水源地帯だそうで、森を荒らす行為はNGです。
そのような事情もあってか人の立ち入る気配は全くありません。かなり寂しいです。


地理的には「里山」なのでしょうが、けっこう奥深い山の空気がします。
(この風情は、隣の観光地的な「和田峠」とは大きく異なります。)



実は、ほどよい場所にあって、ある程度のディスタンスとAT域の負荷のバランスをとれて、トレーニングに適している場所を探しているのでした。

入山峠にきたのは、その視察でもあります。和田峠でも良いのですが、うーん、やはり斜度がありすぎて、筋トレのようになってしまうのであまり、、、。

入山峠は、南側斜面は、コース的にはかなりよいです。最大斜度はおそらく10%以下で、ケイデンスと負荷(パワー)を調節しやすいです。林間コースで涼しいし、車やオートバイは皆無です。だけど、、、、なんか寂しすぎる。路面も悪い。なんだか、やけに霊感みたいなのが働きます。

北側斜面はNGでした。ダート区間を甘く見ていました。ロードバイクでは通らない方がよいです。


全般的に、街からこの距離で、人工物の無い、人の気配のない山の空間というのもなかなかすごいことなので、極度に一人になりたいとき(笑)、あるいは「探検」的なモードの時はおもしろいでしょうね。

2009-05-05

ブリス


今日は天気が悪かったので、洗車系のメンテナンス。





去年末だったか、峠でチェーンが切れたことがあり、出先で急遽、Duraのチェーンをつけたことがありました。このチェーンが優秀で、全然音鳴りもせず。。。思えばそれ以来、ほとんどチェーンのクリーニングをしていなかったかも。さすがにプーリーには汚れが盛り上がっていてエラいことになってました。

チェーン、プーリー、スプロケ、フロントリングの油汚れをがしがしと落として、、、、完了。

新しい潤滑油はまだのせていません。ディグリザーがどうせ残っていて汚れが浮いてくるし、そのような状態で潤滑剤を付け足してもあまりしっくりこないので。次回乗るまでは何もつけず放っておきます。


そして本題のワックスです。FYhさんにご厚意で頂いた「ブリス (bliss)」を使います。









自転車乗りの中でこの話題を聞いたことはないのですが、苦労してカーボンボディを磨いた後には使う価値のある商品です。(カーボンだけじゃなく、あらゆる金属と樹脂(プラスティック)に使えます。)

本来4輪車用なので、「ブリス」は1本あれば、ロードバイクなぞに使い切れるものではないでしょうね。私のマシンはどちらかというとカラーのはっきりしたかちっとしたデザインですが、もっとグラフィックがケバいマシンで使ったらどうなるだろうか?(Ridley、Kuota、Kleinとか。) あと、付属品の専用のスポンジでは大きすぎて細かく施工できないので、化粧品用のコットンがベストでしょうね。

2009-05-03

[ride] Izk > Tom > Kaz


Route : 五日市街道→JR拝島→JR武蔵五日市→檜原街道→都民の森→風張峠
Distance : approx. 120km
Nutrition : CCD/Musashi/ジュース/薄皮あんx3/都民の森だんご/どらやき



都内道路最高峰といわれる風張峠 (1,100mぐらい) に行きました。



最初ハイペースで行くと後が大変かな、と思って始終LSDペースでアプローチ。今日はめずらしく入念に補給しました。そんなこんなで(追い風もあって)たいして疲労せずに檜原あたりまでは到達しました。

その後は一気に「山ね!」という風景になっていきます。


10%程度の本格的な登りになるのは、「奥多摩周遊道路」から。






キツイ箇所はないのですが、結構山奥にきているという状況で、常にバッファを残しておきたいので、やはりLSDペースのまま進みます。








1,000mの高度になると、さすがに景色も変わってきますね。
実は高所恐怖症です。崖の横を通り過ぎると、普通に走るだけでも、怖かったです。なんという弱点。

2009-04-29

[ride] Ymf > Sym > rYmf


Route : 青梅街道→JR東青梅→バーディ坂→R53→名栗湖畔→山伏峠→正丸峠→芦ヶ久保→r山伏峠→R44(岩蔵街道)→青梅街道
Distance : approx. 150km


途中でお祭りを見物したり、名栗湖畔をブラブラしたり、峠もほどよい負荷で、いろいろと楽しかった。新緑と天気にはとことん祝福されたという感じ。

往路も同じ道をたどりバーディー坂を通るはずが、(Sさんのアドバイスむなしく)見事にlost orientationしてしまった。岩蔵街道を単純に南下し続け、瑞穂近辺から青梅街道へ。町並みに飽きず、結果として正解だった。



2009-04-24

BMC SLX on Paris-Roubaix 2009

パリ・ルーベは「北の地獄」、あるいは最高の機材耐久試験場とも呼ばれています。

本来ならばボーネンの活躍などが話題になるところですが、BMC乗りとしては、このレースへのSLXの出場も気になるニュースです。



Cyclingnewsの記事より
(Photo ©: James Huang/Cyclingnews.com)
http://www.cyclingnews.com/tech.php?id=/photos/2009/tech/features/paris_roubaix109/BMC_SLX01

"BMC will field both Pro Machine SLC01 frames and their new Racemaster SLX01 bikes (similar to this one from the Tour of California) at Paris-Roubaix. " (BMCはツール・ド・カリフォルニアに続き、今年のパリ・ルーベにSLCとSLXを投入。)





この写真の "Racemaster" SLX、とても格好良いですね。自分と同じマシンが活躍してくれると、なかなか良い気分です。

またBMC Racingのページではその模様をレポートしています。
http://www.bmcracingteam.com/index.php?id=9&L=0&uid=226


BMC Racing チームからは3人の "finisher" を送り出したとのこと。

この写真はノーマルのカラーリングですね。





実は、パリ・ルーベ間を実際に走るのが将来の夢。
移動の手間さえかければすぐにできることではありますが、、、。