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2010-10-02

[ride] Zin > Wad

Route ; 陣馬街道→和田峠
Distance : 100km
Food intake : ゼリーx2、ドリンクx2


貴重な秋の一日
久しぶりに和田峠へ

まだ薄暗い早朝から出発したが、
もうこの時期、朝は少し寒い。

時間の余裕はあまりないので、休憩無し。
補給も、ポケットに入れたゼリー食のみで行くことにした。


路面が割れているところが
いつの間にか綺麗になっている。







和田峠の一番険しい辺り
(この後の左ヘアピン)






山頂で丁度9:00だった。
休まずにリターン。

帰りの下りでは
オーベスト大集団が登ってきた....!

帰宅して11:00ちょい。
所要時間は往路2:25、復路1:50ぐらいかな。

ああ、素晴らしい天候だった。

2010-05-01

[ride] Zin > Wadx2

Route : 陣馬街道→和田→和田R
Distance : 110km
Food intake : ぱん、おにぎりx2、ドリンクx2、Musashi


最高の天気だった!
今日は表と裏で、和田峠を2本いきました。


ここは裏和田の展望ポイント。もともと陣馬高原で景色の良い場所だけど、ここまで遠くまでくっきりと富士山が見えたのはじめてかも。(写真では、残念、富士山くっきり映ってないな。)




草木はすべて新緑モード全開でした。なんていうか自分の周りの世界が純粋に色彩として良い。気持ちよくなってここでランチ。ここにきたハイカーもみんな足を止めて写真を撮っていました。

2010-04-03

[ride] Zin > Wad > Mt peak

Route : 浅川→陣馬街道→和田峠→陣馬山山頂
Distance : 110km
Food intake : ドリンクx2、おにぎりx1、ゼリーx1、おもちx1



和田峠をちゃんと登るのは、今年一本目です。

今日は、以前から一度行きたいと思っていた
陣馬山山頂にも行くことにした。
(和田峠から、さらに登山道を登る。)

ちょっと寒かったけど、、、。


* * *


いつもの和田峠茶屋からは、
マシンを降りて歩きです。






高価なマシンを放っていくわけにはいかないので、
よっと担いでいきました。

しかし、ロードバイクで来るところではなかった。
ザ・山道です。

ある意味で
和田峠よりもつかれた。
しかも寒いし。





そんなこんなで暗い森の中
「余計なコトしたかな俺?」感が
絶頂に。


* * *

何はともあれ実質15分ぐらいで
山頂に到着しました。

辺りが開けてきたら
山頂です。
ふう。




山頂は良い景色でした。
四方が遠方まで見渡せます。
距離感のある風景。
(しかし寒い。)

雪に閉ざされた時期に
景色を見に来てみたいな、、、。






ロードバイクを担いでここに来るのは
もう頼まれたっていやですが!

2010-03-13

[ride] Zin > Wad > Toz > Kom > Izk

Route : 浅川→陣馬街道→和田峠→戸沢峠→小峰峠→武蔵五日市→拝島
Distance : 100km
Food intake : ゼリーx2、ドリンクx3、ジャムぱん、おにぎりx2


本日は最低気温10℃、最高気温20℃となる

ということは、
和田峠の本年初登頂は
今日しかない!
待ちに待ったこの日。
今年は春が来るのが遅かったですね...。

暖かいと自然と調子が良い。
陣馬亭からそのままTTを開始した。

やっぱり高度が上がると
雪が残ってました。
雪解け水が滝のよう。

悲しいかな、
マイBMC-SLXも
あわれズブ濡れ。

山道では、路面整備の工事が
行われていおり、
クレーン車が道をふさいで
作業をしている箇所もあった。

道幅が狭い場所での工事もあり、
無理をして、ぎりぎりの隙間を
通ろうとすると
危険に思ったので、
山頂を前にしてリバースした。

リバース点まで
20分ぐらい。
その後は山頂まで
5分もかからないから、
今日のTTは25分ぐらいか。
まったく進歩ありません。




* * *

陣馬亭までもどって、
暖かい日差しに心地よくなりながら
ランチ。
ピナレロ・プリンス乗りのお兄さんがやって来て
登り始めようとしていたので、
今日のところ、山頂まで行くのは難しいと教えてあげた。

その後は川宿から
戸沢峠と小峰峠を通過して
武蔵五日市側に抜けた。
この峠は標高で200m程度、
通過点のようなモノです。

帰宅後はBMC SLXのフル掃除が待っていた。
シクロクロスか?田んぼを走ったのか?
というぐらいドロドロ。涙目。

* * *

メモ。フロントホイールを外したとき、
フロント左ブレーキシューのホルダが
フォークに干渉しているのを発見。

とりあえず掃除を優先して、その後
見直してみたら干渉しておらず
2mmぐらいのクリアランスはあった。

いちおうシューを付け直してみて、
今後の状況を確認。

2009-11-28

[ride] Zin > Wad

Route : 陣馬街道→和田峠
Distance : 100km
Food intake : ドリンクx2、あんぱん




天気良いし和田峠へ。
この季節は紅葉もきれいです。


陣馬高原下の最後のバス停には、
登山者やトレッカーが大勢集まっていた。
彼らも和田峠を登っていくのでしょう。


和田峠TTということで、タイムを計りながら登ってみた。
ヨーイ・ドンでタイムみながら登っていく、、、。

サクサクと登っていったつもりだったけど、
結果はあまり変わらず。意外と伸びないものだなあ。



森の中を走っていくと、紅葉のきれいなところも沢山ありました。

2009-10-11

[ride] Zin > Wad


Route : 陣馬街道→和田峠
Distance : 100km
Food intake : ドリンクx3、クリームパン、ジェル





台風過ぎて空気が澄んでいるので、
和田峠に行こうかと。


絵に描いたような秋晴れでした。良い一日だったー。

最近どうも和田TTの話題を目にすることがあるので、今日はちょっと計ってみた。(初めて計ったかも。)

結果は、23分 (cateye)でした。大したことないですが自分としては上出来。できれば、20分切るぐらいに上げたいですが。(というか、21-23Tぐらいを使ってぐいぐい登れるようになりたいが、そのパワーで行くと丁度20分ぐらいになると思われる。当分無理。和田峠では、まだまだ25Tが生命線です。)

2009-09-26

[ride] Oda > reWda


Route : 浅川→大垂水→re和田→浅川
Distance : 110km
Foodintake : CCD、ドリンクx2、おにぎりx2、ぱん





昨日、SpecializedのCyclocrossの通勤マシンで帰宅中に、新しいペダリングのアイデアをなんとなく思いついた。それを試したくて、手頃なコースへ出発。

雰囲気的に言えば、ちょっとこのところ前乗り気味だった状況を後ろに矯正しつつ、内腿を上手く使って、前乗り的な回転数も出す、という感じでしょうか。(スポットとしては、ヒザの力の抜き方かも。最近こっている気功法的な "ロック" も応用。)

ちなみに、通勤マシン(TC)とメインマシン(BMC SLX)では、ポジションが微妙に異なります。TCのほうがアップライトでステム長め、クランク長め、シート高めです。重心点は、やや上方前方にきます。全般的にニブくなる部分もあるのですが、これはこれでOK。

ということで、さっそく前菜の大垂水へ。23T、70-80rpmぐらいかな、まだ多少の心拍余裕もあり。自分的にはgoodです。

そして相模湖の周囲を走りながら裏和田へ。ここで補給に失敗...。昨日仕事が遅く余り食べていなかった不安から、イクラいり鮭おにぎり(好物)を2個も食べてしまった。すると、メインの裏和田に来たら横腹がちくちくしてくるではありませんか。あまり頑張ると痛くなりそうなので、ほどほどに。あまり攻めませんでした。

件のペダリングについては、前乗りを後ろに戻しつつ回転も出して、ヒザに応力もこない(コレ重要)というのがやはりいい点かな、と自己理解。平地のポジションとしてちょっと落ち着いたと思う。内的な問題なのでクルージングスピードには影響ないのですが。(というかスタミナがない。)

2009-08-16

[ride] Wad


Route : 陣馬街道→和田峠
Distance : 110km
Food intake : ドリンクx6





今日は真夏の1日でした。

入山峠にするか、和田峠にするか、
最後の分岐地点にいってから決めようと
思いながらスタート。

いずれにせよこの暑さの中です。
(補給と走行の)ペースには注意しつつ。






陣馬街道に入り、山が近くなってくると、多少は涼しくなってきます。

メニューとしては、(1) 水源をかすめつつ、なかなか涼しく、斜度もそこそこだけれども、路面状態は悪く、人のいない入山コースか、(2) 斜度が鬼で、登山客もサイクリストもけっこういて、頂上には茶屋の "おばば"(和田峠ヒルクライマーのアイドル?) がむかえてくれる和田コースか、どちからです。

このところご無沙汰(半年ぐらい)だったので、和田に決定。



和田に来たからには、斜度と熱で、ばててしまわないのように、ちょっと覚悟が必要。

ふんばると、すぐに心拍が跳ね上がります。(これでも昔と比べると、落ち着いて上れるようになりました…。)

この季節、この斜度です。うっかり心拍を上げても良いことはありません。和田って言うのは心拍を上げて登るところではないと思う。



と思って心拍控えめに走っていると、
サーベロにのった外人さんに
さらっと追い抜かれた。
しかも、挨拶代わりに
「ちょっと暑いねー」と言いながら。

…この場合、正しい日本語は、
「めちゃくちゃ」というんだけどなあ、と思いつつ、
「そうねー。」と答えておいた。


けっこうサイクリストは多かったです。途中で立ち止まって、あえいでいる人が何人もいました。でも、この斜度です。足をつきたいと思ったとき、(それがつづら折りの内側で20%ぐらいだったりすると)その場で足がつけるとは限らないのです。勢いで行こうとしないで!


 * * *

心配だった水分補給はけっこう上手くやれたかも。

固形補給物無しで、この炎天下の中で
700mの峠一つ登って
帰ってきた割にはすっきり。

[今回気をつけたメモ]
- ドリンクは1ボトル/1h以上飲むように気をつける。
 清水でないと喉に通らないようになっても、
 がまんしてスポドリで。
 (水は利尿作用があるから避ける。胃が重くなることにもつながる。
  ただでさせ水分が大事だから。
  硬水、軟水で違うけど、出先で選ぶのは無理。)
- LSDでいく。大汗をかくことような走りはしない。
 炎天下の中、タイムを稼ごうと、必死になって体温上げても、
 放熱系が期待できないので、どうせパワーロスになる。
 (短距離練習なら別)
- 脂質代謝回路が働くペースがつかめたら、
 胃に負担かけないために、固形物も口にしない。
 (どうせ朝ご飯食べて、昼ご飯前に帰るぐらいの道のりだ。)
 お腹が減ってエネルギーがなくなってくる感覚に陥ってないこと。
- 心拍があがったらとにかく落とす。
 頭に気が上がったら、すぐに気を手足におろす。

ちょっとだけ、炎天下が友達になったかも。

2009-05-23

[ride] Oda > rWda


Route : 浅川 → 大垂水 → 藤野 → r和田 → 浅川
Distance : approx 115km
Food intake : CCD/Musashi/ジェル/あんぱん/おもちx1





いつものコースを、
ちょっとベンチマーク的に。

セッティングはバッチリだった。
今日は始終、高ペースで駆け抜けた。
下手だー下手だーといわれている下りもけっこう乗りこなせたかも。

バイクは、間違いなく、
過去最高のセッティングになりました。


持続的にスピードに乗せて、
間違えのない補給をして、
行程を適切な負荷で駆け抜けて、
思い描いたとおりのペースで帰宅する。
シャワーを浴びて、
エクササイズモードからリセットする。

このようなエグジットまでふくめて、
上手くできると、
(そしてちょっとばかり空が晴れていれば)
その日は、たいへん良い一日を走ったのだなあ、と思う。