Route : 武蔵五日市→檜原→風張
Distance : 130km
Food intake : おにぎりx2、ぱん、三頭山だんご、ドリンクx2、Musashi
風張に行ってきた。天気は最高に良く、どっぷりと木々のオーラを浴びながら山の中を走っていると、すべての生き生きとした自然が迫ってくる。なんか申し訳なくなるほどに...。山の稜線もくっきりと見えて、景色は迫っては過ぎ去っていく。
風張峠では、オートバイは片側車線規制されてたので、交通量は若干少なくなっているけど、やっぱ弾丸みたいに走っている人はいる。(そして警察に捕まっている人も。) 自転車乗りはそこそこ。意外と少なかったかな? 途中で疲れ切ってオールアウトで止まっている人も見かけた。無理はしないで...。
都民の森まで、そこそこ好ペースであがった。本当はそのまま月夜見まで足を伸ばして、奥多摩湖の風景を見る予定だったのだけど、パワーダウンを(マインド的な部分)感じたので都民の森までとした。私はソロで走るときは必ずそういう内観に従い無理はしない。楽しみは後にとっておくと考える。
帰路はわざと遠回りして多摩CRで、リカバリーライドという設定を試してみた。いつもは気にせず「出たとこの出力」で帰宅していたけど、「ものはためし」とこのまえやってみたら、ちょっと効果があって、なんとなく気になっているところ。リカバリーのスイッチを押して、モードを切り替えるのも大事なんだろうな。
______________
続報:RR (Recovery Ride)
やはり効果ある気(今日も)がする。急いで走って1時間早く帰宅し、その分まどろんでいるよりも、ちょっと長いかな?というぐらい余分に低負荷でライドして、緩やかにペースダウンして、要は走りながら運動後モードへと調整させていったほうが、その後の体は疲れないようだ。こういうのは日によっても違うだろうから、しばらくいろいろなパターンで取り組んでみようと思う。
2010-05-03
2010-05-01
[ride] Zin > Wadx2
Route : 陣馬街道→和田→和田R
Distance : 110km
Food intake : ぱん、おにぎりx2、ドリンクx2、Musashi
最高の天気だった!
今日は表と裏で、和田峠を2本いきました。
ここは裏和田の展望ポイント。もともと陣馬高原で景色の良い場所だけど、ここまで遠くまでくっきりと富士山が見えたのはじめてかも。(写真では、残念、富士山くっきり映ってないな。)
草木はすべて新緑モード全開でした。なんていうか自分の周りの世界が純粋に色彩として良い。気持ちよくなってここでランチ。ここにきたハイカーもみんな足を止めて写真を撮っていました。
Distance : 110km
Food intake : ぱん、おにぎりx2、ドリンクx2、Musashi
最高の天気だった!
今日は表と裏で、和田峠を2本いきました。
ここは裏和田の展望ポイント。もともと陣馬高原で景色の良い場所だけど、ここまで遠くまでくっきりと富士山が見えたのはじめてかも。(写真では、残念、富士山くっきり映ってないな。)
草木はすべて新緑モード全開でした。なんていうか自分の周りの世界が純粋に色彩として良い。気持ちよくなってここでランチ。ここにきたハイカーもみんな足を止めて写真を撮っていました。
2010-04-27
CAT EYE ADVENTURE
CAT EYE ADVENTURE (CC-AT200W) をプレゼントでもらいました。
GPSとか、心拍とか、パワー計測とか、そういうモノも珍しくない世の中になってきましたが、ここは清くシンプルなサイコンで行きたい。(GPSなんてなくともこれで十分だし...。)
高度計と温度計は実は欲しかったモノです。逆に心拍ログにはいまいち触手が動かないんだよな。
後で取り付けよう。
_____________________________
GPSとか、心拍とか、パワー計測とか、そういうモノも珍しくない世の中になってきましたが、ここは清くシンプルなサイコンで行きたい。(GPSなんてなくともこれで十分だし...。)
高度計と温度計は実は欲しかったモノです。逆に心拍ログにはいまいち触手が動かないんだよな。
後で取り付けよう。
_____________________________
| 走行速度 | 0.0(4.0)~105.9 km/h [ 0.0(3.0)~65.0 mph ] |
| 積算距離 [ Odo ] | 0.0~9999.9/10000-999999km [mile] |
| 走行距離 [ Dst ] | 0.00~9999.99km [mile] |
| 走行距離 2 [ Dst 2] | 0.00~9999.99km [mile] |
| 走行時間 [ Tm ] | 0:00'00"~99:59'59" |
| 平均速度 [ Av ] | 0.0~105.9km/h [ 0.0~65.0 mph ] |
| 最高速度 [ Mx ] | 0.0(4.0)~105.9 km/h [ 0.0(3.0)~65.0 mph ] |
| 時計 | 0:00'~23:59' [1:00'~12:59'] (12時間・24時間表示選択可) |
| カウントダウン距離 | 9999.90~0.00km [mile] |
| 気温 | -20~60℃ [-4~140°F] |
| 海抜高度 | -500~9000m [ -1640~29600 ft ] |
| 傾斜 (%) | -99% ~ +99% |
| 登坂高度 | 0 ~ 999999 m [ ft ] |
| 累積高度 | 0 ~ 99999 / 100 ~ 99999 x 1000 m [ ft ] |
| ワイヤレス | スピード [IDコード付] (デジタル) |
| ペースアロー | 走行速度が平均より速いか遅いかを表します |
| 節電機能 | 約10分間信号が入らないと時刻表示だけの節電モード / 60分以降スリープ |
| タイヤ周長範囲 | 0100mm~3999mm (初期値:A 2096mm / B 2050mmの2タイヤ周長) |
| 送受信距離 | 20~70cmの範囲 |
| 電源 | コンピュータ(受信部): CR2032 X1 センサー(送信部): CR2032 X1 |
| 電池寿命 | コンピュータ:約10ヶ月(1日1時間使用時、使用環境により異なる) センサー:約8ヶ月(1日1時間使用時、使用環境により異なる) ※気温20℃でコンピュータ・センサー間65cmに取付けた時の平均値 |
| サイズ | 57 X 34 X 15mm |
| ウエイト | 30g |
2010-04-18
[ride] Izk > Umk
Route : 武蔵五日市→秋川街道→つるつる温泉→梅ノ木峠
Distance : 100km
Food intake : ぱんx2、ドリンクx2
梅ノ木峠は、あきる野と青梅の境にあります。JR武蔵五日市まで電車使うか、自動車をデポすれば丁度良い場所にあります。多摩CR沿いに来る人にとっても、たぶん「まあ近いな」と言える場所にあるでしょう。都心方面の人のアクセスがよいだけでなく、斜度と難度もほどほどによいので、リピート練習に使う人が多いですね。「梅ノ木 x 何本」的な。
コースとしては、斜度が一定で単調なので、心拍合わせながら走りやすいと思う。山伏みたいなかんじかな...。ただTT的に走るには、どうもガレが多い。その意味でたぶん近いのは入山峠でしょう。ただ入山峠なんかと比べても、いまいち「自然の雄大さ」感がない。というわけで私はあまり来ず。。
ところで私の家からは偶然なことに、梅ノ木峠、和田峠、大垂水+相模湖、どれもジャスト100kmです。同じ100km走るならば、やっぱり和田に行ってしまうんですね。
________
メンテ事項
・今日は8BARにしたら、ちょっと固くておしりが痛くなった。パンクリスクを考え7.5BAR以下にしたくないが、、、、悩む。(今までは7.0-7.5BARで、乗り心地はもっと快適だった。)
・シートポストがミシミシ言い始めたので、カーボンパーツ用のコンパウンドを洗浄&再施工。
・そろそろBlissやらないと。
Distance : 100km
Food intake : ぱんx2、ドリンクx2
梅ノ木峠は、あきる野と青梅の境にあります。JR武蔵五日市まで電車使うか、自動車をデポすれば丁度良い場所にあります。多摩CR沿いに来る人にとっても、たぶん「まあ近いな」と言える場所にあるでしょう。都心方面の人のアクセスがよいだけでなく、斜度と難度もほどほどによいので、リピート練習に使う人が多いですね。「梅ノ木 x 何本」的な。
コースとしては、斜度が一定で単調なので、心拍合わせながら走りやすいと思う。山伏みたいなかんじかな...。ただTT的に走るには、どうもガレが多い。その意味でたぶん近いのは入山峠でしょう。ただ入山峠なんかと比べても、いまいち「自然の雄大さ」感がない。というわけで私はあまり来ず。。
ところで私の家からは偶然なことに、梅ノ木峠、和田峠、大垂水+相模湖、どれもジャスト100kmです。同じ100km走るならば、やっぱり和田に行ってしまうんですね。
梅ノ木峠では、今度イベントがあるそうで、コースチェックしているロード乗りが今日はたくさんいました。つるつる温泉前後で30台ぐらいはすれ違ったかな—。
頂上付近 杉花粉対策とのことで、杉を一気に伐採して植生を変える試みを進めているため、こんな風になっているそうです。(ホントかな?) こういうコトに税金が使われるのには賛成したい。。。
________
メンテ事項
・今日は8BARにしたら、ちょっと固くておしりが痛くなった。パンクリスクを考え7.5BAR以下にしたくないが、、、、悩む。(今までは7.0-7.5BARで、乗り心地はもっと快適だった。)
・シートポストがミシミシ言い始めたので、カーボンパーツ用のコンパウンドを洗浄&再施工。
・そろそろBlissやらないと。
2010-04-10
[ride] Tam (reg) round 14
Route : 多摩周回+百草
Distance : 50km
Food intake : ドリンクx1
午前は病院で講習会に
ちょっと参加し、
その後すぐに仕事を開始。
せっかく天気の良い
土曜日だけど、時間が無く、
ほんの少しの合間だけ、
かるく体をほぐしに行った、、、
といったところ。
桜吹雪の中を走ってました。
もったいないことです。
マシンも好調。
そういえば通勤用のスペシャライズドは
そろそろオーバーホールしないと限界だ。
Distance : 50km
Food intake : ドリンクx1
午前は病院で講習会に
ちょっと参加し、
その後すぐに仕事を開始。
せっかく天気の良い
土曜日だけど、時間が無く、
ほんの少しの合間だけ、
かるく体をほぐしに行った、、、
といったところ。
桜吹雪の中を走ってました。
もったいないことです。
マシンも好調。
そういえば通勤用のスペシャライズドは
そろそろオーバーホールしないと限界だ。
2010-04-09
Cardinal or Peripheral Rules ? — 100 Lines of Code of Conduct
『ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100』
(日垣隆、大和書房)
ちょっと面白かったので紹介。私はこの手のhow2的なビジネス本はほとんど見ないのですが、偶然見つけたこれはなんか波長が合った。タイトルにあるような「ラク」かどうかというよりも、重要なのは効率を追求することです。periphericなルールがcardinalになるということは意外とよくあります。そこまで意識するかというとワザワザしない。そこがまたルール的なんですが。うーん、100個を見ていると、無意識にやっていること、多いな。
目次をメモ引用。(出典)
____________________________
『ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100』
(日垣隆、大和書房)
(日垣隆、大和書房)
第1章 基本編
1 ラクをして成果を上げるのが基本中の基本
2 ゴールを必ずイメージしてから仕事に取りかかる
3 自分にできないことをしている人を、素朴に尊敬する
4 お金で自分の時間は買えない。他人の時間なら買える
5 「ぜひ続編を」に即対応できるよう、素材は使い切らない
6 外部の人に自分の仕事のおもしろさが伝わらなければ、それはつまらない証拠
7 よくわからなかったら現場に行って考える
8 気になったら、まず買う
9 自分に対する相手の優先順位を上げてもらうことが仕事の基本
10 全体像と個別の処方箋を混同しない
第2章 インプット編
11 「つまらない」と思ったら、できるだけ早く撤退する
12 情報収集にのめりこまない。情報とは「出合う」ものだからである
13 立ち読みは書店でなく家の中でする
14 若いうちはテーマなしで一日一冊、四〇代は一日で五冊
15 興味がわいたことは講演やセミナーに出て、全体像と情報源を一気に押さえる
16 書棚一本の本がたまったら、新しい分野を開拓できる
17 ブログを世界中の井戸端会議における、「立ち聞き」として活用する
18 ウソには必ず理由や背景がある。それを探るとインプットが効率的になる
19 発行部数数千部のメルマガや専門誌や白書類にたくさん目を通す
20 図書館に行けば行くほど「無駄遣い」になる
第3章 ネットワーク編
21 いざという集まりには万難を排して参加する
22 アイデアは他人の頭で揉んでもらう
23 メールの未処理は「なし」の状態にして帰宅する
24 会いたい人にはできるだけ向こうから望んで会ってもらうように仕向ける
25 お願いした場合は「いつでも」と言う
26 予測がつかなかったら、親しい友人と賭けをする
27 人から薦められたものは、無理をしてでも即日取り入れる
28 期待値を下げる
29 自分の実力をマッピングしておく。身の丈を知ったうえで見栄を張る
30 先輩の一言アドバイスには、とにかくまず従ってみる
第4章 撃退編
31 締切日に納品しても、返信がないような会社とは仕事をしない
32 依頼には即決で答える
33 愉しめない喧嘩は避ける
34 自爆しない
35 NGな人には説明しない。NGな人とはモメない
36 クレームは、成長に不可欠なもの(一割)と、無駄(九割)に分かれる
37 できるだけ葬式には行かない努力を
38 三日かかることは一日でやる
39 苦手なこと」は人の手を借りて解決する
40 NG上司に煩わされない
第5章 独立編
41 本当に「良いもの」は自分で売ってみる
42 出された問題はすべてその場で解決の方向と、「いつまでに」を明確にする
43 今の仕事を30年後にもやっているかを自問。もしNOなら続かない
44 自分の仕事が黒字になっていなかったら、絶対に会社を辞めない
45 商売道具への投資はケチらない
46 最初から必ず黒字にする
47 「この社と切れたら自分がアウト」という取引先は作らない
48 「やりたいこと」を周囲に話しておく
49 「好き」を安さの言い訳にしない
50 独自の販売回路をもち、その売り上げは五年で二倍が最低ライン
第6章 継続編
51 好きな仕事を増やすために、好きではない仕事を毎年二割ずつ削除する
52 「なるほど」と思ったことは、二四時間以内に「やる」メドをつける
53 過去を振り返らない
54 「何をしないか」を明確にしてゆく
55 常に確率を意識する
56 一発屋でなく、人気(売り上げ)×継続の面積を広げていく
57 貯金しなくても良いようなキャッシュフローを、常態化する
58 問題を見つけたら、必ず即日解決の糸口を見つけておく
59 継続させる小さな工夫を
60 自由に生きるために健康を維持する
第7章 組織編
60 今いるメンバーを前提にする。「上手くいかない」のを彼らのせいにしない
62 会議や集会は、参加者全員が「待ち遠しい」仕掛けをつくる
63 自分の「忘れグセ」を前提に、「忘れても、できる」仕組みをつくる
64 共有する言葉の定義を明確にしないと、誤解が量産される
65 コーチはするものではなく、優秀なコーチに短期間「つく」のが近道
66 どれくらい時間がかかるかは先に訊く。ギャラも先に決めておく
67 インセンティブを高める工夫だけで、成果が上がる場合は予想外に多い
68 毎日仕事が終わったら、机の上と周辺を完全にリセットする
69 「約束の優先順位」を見直すクセをもつ
70 休暇中も仕事をしたほうが、のんびりできる
第8章 時間編
71 会議は一企画につき二度だけで終える
72 決裁は火曜日の午前一〇時半から、と決めておく
73 探し物は一ヵ月で合計一時間以内に
74 人を待たせない。待たされても怒らない
75 「遅刻してしまった!」を先にイメージする
76 よほどゆとりがない限り、正義に多大なエネルギーを注がない
77 レファ本の常備は時間を節約する
78 出欠を迷うイベントには行かない
79 一万円札と名刺は三ヵ所に入れておく
80 もう腕時計をしない
第9章 アウトプット編
81 ノウハウはどんどん公開する
82 「好き」をお金にしてゆく
83 「本格的に勉強したい」分野の仕事を引き受ける
84 アウトプットしないものはインプットしない
85 数値目標とその根拠を明白にもつ
86 同じネタで何度も稼がないように自戒する
87 「新鮮でおもしろいこと」は三〇秒で説明する
88 毎晩アルコールが欠かせない人は伸びない
89 相手を飽きさせず一時間話せたらお金になる
90 「必要でないこと」は極力やらない
第10章 生活技術編
91 死以外の悲劇は、一〇年後に必ず人生の肥やしになる
92 子どもができたら、「仕事で二〇年後にブレイクする」準備を始める
93 昨日と違う今日、今月と違う来月、来年と違う再来年にする
94 加齢とともに遊び時間を増やしてゆく
95 最悪の事態を想定し、その兆候が出たら動く
96 よほど親しい人以外にはプレゼントをしない
97 ドタキャンは月に一度だけ、と決めておく
98 旅行用の持ち物リストをつくっておく
99 子ども部屋より書斎を優先するのが、家族のためになる
100 大切な人は命がけで守る
2010-04-03
[ride] Zin > Wad > Mt peak
Route : 浅川→陣馬街道→和田峠→陣馬山山頂
Distance : 110km
Food intake : ドリンクx2、おにぎりx1、ゼリーx1、おもちx1
和田峠をちゃんと登るのは、今年一本目です。
今日は、以前から一度行きたいと思っていた
陣馬山山頂にも行くことにした。
(和田峠から、さらに登山道を登る。)
ちょっと寒かったけど、、、。
いつもの和田峠茶屋からは、
マシンを降りて歩きです。
高価なマシンを放っていくわけにはいかないので、
よっと担いでいきました。
しかし、ロードバイクで来るところではなかった。
ザ・山道です。
ある意味で
和田峠よりもつかれた。
しかも寒いし。
そんなこんなで暗い森の中
「余計なコトしたかな俺?」感が
絶頂に。
* * *
何はともあれ実質15分ぐらいで
山頂に到着しました。
辺りが開けてきたら
山頂です。
ふう。
山頂は良い景色でした。
四方が遠方まで見渡せます。
距離感のある風景。
(しかし寒い。)
雪に閉ざされた時期に
景色を見に来てみたいな、、、。
ロードバイクを担いでここに来るのは
もう頼まれたっていやですが!
Distance : 110km
Food intake : ドリンクx2、おにぎりx1、ゼリーx1、おもちx1
和田峠をちゃんと登るのは、今年一本目です。
今日は、以前から一度行きたいと思っていた
陣馬山山頂にも行くことにした。
(和田峠から、さらに登山道を登る。)
ちょっと寒かったけど、、、。
* * *
いつもの和田峠茶屋からは、
マシンを降りて歩きです。
高価なマシンを放っていくわけにはいかないので、
よっと担いでいきました。
しかし、ロードバイクで来るところではなかった。
ザ・山道です。
ある意味で
和田峠よりもつかれた。
しかも寒いし。
そんなこんなで暗い森の中
「余計なコトしたかな俺?」感が
絶頂に。
* * *
何はともあれ実質15分ぐらいで
山頂に到着しました。
辺りが開けてきたら
山頂です。
ふう。
山頂は良い景色でした。
四方が遠方まで見渡せます。
距離感のある風景。
(しかし寒い。)
雪に閉ざされた時期に
景色を見に来てみたいな、、、。
ロードバイクを担いでここに来るのは
もう頼まれたっていやですが!
2010-04-01
TdF 2010 Parcours
私はこういう情報には疎いものでいささか旧聞に属するかもしれないが、ツール・ド・フランス2010 (TdF2010) にBMC Racingチームが出ることになったそうだ。(「どうせプロコンチでしょ」とか言っているのは誰ですか!) 一応BMC乗りとしては、BMCチームが出ることは素直にうれしい。
Parcour (今年のコースレイアウト)
TT01
タイムトライアルのステージでは、当然、BMCの代名詞とも言えるTimeMachine (TT01) の活躍に注目!である。投入されるのかな?
これがSpecialized Shiv、Trek TTX、Look 596TTなどと戦いながら滑走しているところをみれたら、それだけでお腹いっぱいになりそう。まあ夏の楽しみの一つと言うことで、軽くワクワクしておこう。
まずは、チーム一覧でもみて予習しておこうか...。
Germany
Team Milram
Belgium
Quick Step
Omega Pharma – Lotto
Denmark
Team Saxo Bank
Spain
Caisse d’Epargne
Euskaltel–Euskadi
Footon–Servetto
USA
Team HTC-Columbia
France
AG2R La Mondiale
BBox Bouygues Telecom
Cofidis
Française des Jeux
Italy
Lampre–Farnese
Liquigas-Doimo
Kazakhstan
Astana
The Netherlands
Rabobank
<Six teams invited by ASO>
USA
Garmin-Transitions
Team RadioShack
BMC Racing Team
Great Britain
Team Sky
Russia
Katusha Team
Switzerland
Cervelo TestTeam
Parcour (今年のコースレイアウト)
TT01タイムトライアルのステージでは、当然、BMCの代名詞とも言えるTimeMachine (TT01) の活躍に注目!である。投入されるのかな?
これがSpecialized Shiv、Trek TTX、Look 596TTなどと戦いながら滑走しているところをみれたら、それだけでお腹いっぱいになりそう。まあ夏の楽しみの一つと言うことで、軽くワクワクしておこう。
まずは、チーム一覧でもみて予習しておこうか...。
Germany
Team Milram
Belgium
Quick Step
Omega Pharma – Lotto
Denmark
Team Saxo Bank
Spain
Caisse d’Epargne
Euskaltel–Euskadi
Footon–Servetto
USA
Team HTC-Columbia
France
AG2R La Mondiale
BBox Bouygues Telecom
Cofidis
Française des Jeux
Italy
Lampre–Farnese
Liquigas-Doimo
Kazakhstan
Astana
The Netherlands
Rabobank
<Six teams invited by ASO>
USA
Garmin-Transitions
Team RadioShack
BMC Racing Team
Great Britain
Team Sky
Russia
Katusha Team
Switzerland
Cervelo TestTeam
TdF公式ページにある概要説明も転記しておこう。
(自分メモ用。仏語そのままで失礼。)
* * *
* * *
Les étapes
- 1 prologue
- 9 étapes de plaine
- 6 étapes de montagne
- 3 arrivées en altitude
- 4 étapes accidentées
- 1 étapes contre la montre individuel
- 2 journées de repos
Le Tourmalet bissé
2010 marque le centenaire du premier passage du Tour dans les Pyrénées.
À cette occasion, le Tourmalet, son col le plus mythique, sera escaladé à deux reprises et l’arrivée de la 17e étape sera jugée au sommet du col.
Il y aura au total 21 cols de 2e, 1re et hors catégorie.Le peloton dans trois pays
Après le Grand Départ de Rotterdam, aux Pays-Bas, la course passera par la Belgique avant de rejoindre l’Hexagone.11 villes-étapes inédites
- Arenberg Porte du Hainaut
- Bourg-de-Péage
- Bourg-lès-Valence
- Gueugnon
- Longjumeau
- Pamiers
- Pauillac
- Sisteron
- Station des Rousses
- Tournus
- Wanze (Belgique)
Clin d’oeil aux classiques
Lors de ses premières étapes, le Tour 2010 rendra hommage à deux des courses classiques les plus emblématiques de l’histoire du cyclisme : Liège-Bastogne-Liège pendant la traversée de la Belgique et Paris-Roubaix avec les pavés qui précèderont l’arrivée à Arenberg Porte du Hainaut.
À cette occasion, le Tourmalet, son col le plus mythique, sera escaladé à deux reprises et l’arrivée de la 17e étape sera jugée au sommet du col.
Il y aura au total 21 cols de 2e, 1re et hors catégorie.
59 kilomètres en C.l.m individuel
Depuis l’introduction systématique des contre-la-montre en 1947, ce sera l’un des plus courts kilométrages de l’exercice en solitaire : 8 kilomètres pour le prologue de Rotterdam et 51 kilomètres entre Bordeaux et Pauillac.
Pas de bonifications
Pour cette édition 2010, aucune bonification ne sera attribuée aux sprints intermédiaires et aux arrivées d’étapes. Le temps réel reste la référence absolue.
Les sprints intermédiaires
Pour le classement par points, les sprints intermédiaires sont prévus dans les étapes en ligne. Les trois premiers coureurs de chaque sprint sont respectivement crédités de 6, 4 et 2 points.
Les maillots de leaders et les autres classements
- Maillot Jaune pour le classement général au temps
- Maillot Vert pour le classement par points
- Maillot Blanc à Pois rouges pour le classement du meilleur grimpeur
- Maillot Blanc du meilleur jeune, pour le classement des coureurs âgés de 25 ans au maximum dans l’année
- Classement par équipes
- Prix de la combativité
Dotation
Au total, 3,2 millions d’euros seront attribués et mis en jeu pour les équipes et les coureurs, dont 450 000 euros au vainqueur du classement général individuel.
2010-03-22
[ride] Tam (reg) round 13
Route : 多摩周回+百草
Distance : 55km
Food intake : ドリンクx1
久しぶりに多摩周回コースへ。
アップダウンごとに
心拍の上げ&下げを反復的に
繰り返しながら走るのがこのコース。
(今回は、百草園の坂でショートSFRのおまけつき。)
暖かくなってきたせいか、
あと、Pro Stealth Evo を装着して以来、
ようやく多少使いこなせるようになってきた気がする。
(10ヶ月ぐらいかかっていますが。)
下ハン部分は(カーボンのため)
少したわむ感覚あるのですが、
パワーをかけるときに
うまく自分の加速の方向と
協調するように合わせると、
ばたつかず安定するような感じ。
Distance : 55km
Food intake : ドリンクx1
久しぶりに多摩周回コースへ。
アップダウンごとに
心拍の上げ&下げを反復的に
繰り返しながら走るのがこのコース。
(今回は、百草園の坂でショートSFRのおまけつき。)
暖かくなってきたせいか、
なんだかとても体が軽い。
前回、最後に来たときよりも
身体能力が上がってるなあと感じた。ようやく多少使いこなせるようになってきた気がする。
(10ヶ月ぐらいかかっていますが。)
下ハン部分は(カーボンのため)
少したわむ感覚あるのですが、
パワーをかけるときに
うまく自分の加速の方向と
協調するように合わせると、
ばたつかず安定するような感じ。
2010-03-13
[ride] Zin > Wad > Toz > Kom > Izk
Route : 浅川→陣馬街道→和田峠→戸沢峠→小峰峠→武蔵五日市→拝島
Distance : 100km
Food intake : ゼリーx2、ドリンクx3、ジャムぱん、おにぎりx2
本日は最低気温10℃、最高気温20℃となる
ということは、
和田峠の本年初登頂は
和田峠の本年初登頂は
今日しかない!
待ちに待ったこの日。
今年は春が来るのが遅かったですね...。
今年は春が来るのが遅かったですね...。
暖かいと自然と調子が良い。
陣馬亭からそのままTTを開始した。
陣馬亭からそのままTTを開始した。
やっぱり高度が上がると
雪が残ってました。
雪解け水が滝のよう。
悲しいかな、
マイBMC-SLXも
あわれズブ濡れ。
マイBMC-SLXも
あわれズブ濡れ。
山道では、路面整備の工事が
行われていおり、
行われていおり、
クレーン車が道をふさいで
作業をしている箇所もあった。
作業をしている箇所もあった。
道幅が狭い場所での工事もあり、
無理をして、ぎりぎりの隙間を
通ろうとすると
危険に思ったので、
山頂を前にしてリバースした。
通ろうとすると
危険に思ったので、
山頂を前にしてリバースした。
リバース点まで
20分ぐらい。
その後は山頂まで
5分もかからないから、
今日のTTは25分ぐらいか。
20分ぐらい。
その後は山頂まで
5分もかからないから、
今日のTTは25分ぐらいか。
まったく進歩ありません。
* * *
陣馬亭までもどって、
暖かい日差しに心地よくなりながら
ランチ。
ランチ。
ピナレロ・プリンス乗りのお兄さんがやって来て
登り始めようとしていたので、
今日のところ、山頂まで行くのは難しいと教えてあげた。
その後は川宿から
戸沢峠と小峰峠を通過して
戸沢峠と小峰峠を通過して
武蔵五日市側に抜けた。
この峠は標高で200m程度、
この峠は標高で200m程度、
通過点のようなモノです。
帰宅後はBMC SLXのフル掃除が待っていた。
シクロクロスか?田んぼを走ったのか?
というぐらいドロドロ。涙目。
というぐらいドロドロ。涙目。
* * *
メモ。フロントホイールを外したとき、
フロント左ブレーキシューのホルダが
フォークに干渉しているのを発見。
とりあえず掃除を優先して、その後
見直してみたら干渉しておらず
2mmぐらいのクリアランスはあった。
いちおうシューを付け直してみて、
今後の状況を確認。
2010-02-27
筋肉とエネルギー供給について
ロードバイクの楽しさの一つに、エネルギーマネジメントという要素がある。
身体や神経の動かし方や、補給プラン、呼吸法のレベルに応じて、とにかく体からfeedbackががんがん返ってくる。あるいはlog? message?
例えるなら自分をATPの生産と消費のメカニズムのように見立て、
身体とダイレクトに対話する。そこが面白かったりする。
(もう一つの巨大な楽しさは、やはり自然だろうか...。)
そんなわけで手元にある生理学の教科書から
エネルギーマネジメント面について
参考のため、ちょっと要点をメモ。
アデノシン3リン酸 / adenosine triphosphate (ATP)
ATPは筋収縮のための直接的な化学エネルギー。
だが、筋細胞はフルパワーで数秒のATP量を含んでいるに過ぎない。
そのため細胞内ATP濃度を一定に保つため、
消費されたATPは連続的に再合成されている。
ATP再合成 / ATP regeneration
1. クレアチンリン酸の脱リン酸化
2. 無酸素性解糖
3. 有酸素性酸化 (グルコースと脂肪酸から)
急激なATP再合成に必要な化学エネルギーは
クレアチニンリン酸 creatine phosphate (CrP) から得られる。
2と3は比較的ゆっくりとした反応である。
クレアチンリン酸の脱リン酸化
ミトコンドリアクレアチンキナーゼが、
無酸素性解糖 / anaerobic glycolysis
CrP脱リン酸の後 (最大約30秒後) に起こる。
無酸素性解糖では、筋グリコーゲンが、
グルコース-6-リン酸を経て、
乳酸 (→乳酸イオン + H+) へ変換される。
このとき1つのグルコース分子あたり3 ATPが生じる
軽い運動であれば、乳酸イオンは心臓と肝臓で分解される。
その際にH+も処理される。
有酸素性酸化 / aerobic oxidation
あまり効率の良くない無酸素性のATP合成の約1分後に、
持久力の限界
持久力の限界 (トップアスリートの場合 apx. 370 W, ≈ 0.5 HP) は、
O2負債量 / O2 debt
約40秒の間だけが、CrP代謝と無酸素性解糖によって、
有酸素性のATP再合成に比べ3倍のパフォーマンスが可能。
でもこのプロセスはO2不足量をもたらし、
例えるなら自分をATPの生産と消費のメカニズムのように見立て、
身体とダイレクトに対話する。そこが面白かったりする。
(もう一つの巨大な楽しさは、やはり自然だろうか...。)
そんなわけで手元にある生理学の教科書から
エネルギーマネジメント面について
参考のため、ちょっと要点をメモ。
アデノシン3リン酸 / adenosine triphosphate (ATP)
ATPは筋収縮のための直接的な化学エネルギー。
だが、筋細胞はフルパワーで数秒のATP量を含んでいるに過ぎない。
そのため細胞内ATP濃度を一定に保つため、
消費されたATPは連続的に再合成されている。
ATP再合成 / ATP regeneration
1. クレアチンリン酸の脱リン酸化
2. 無酸素性解糖
3. 有酸素性酸化 (グルコースと脂肪酸から)
急激なATP再合成に必要な化学エネルギーは
クレアチニンリン酸 creatine phosphate (CrP) から得られる。
2と3は比較的ゆっくりとした反応である。
クレアチンリン酸の脱リン酸化
ミトコンドリアクレアチンキナーゼが、
代謝されたATPであるADPを、すぐさまATPに変換する。
このときCrPがクレアチン (Cr) に分解される。
筋肉細胞のCrP貯蔵量は10〜20秒と考える。
無酸素性解糖 / anaerobic glycolysis
CrP脱リン酸の後 (最大約30秒後) に起こる。
無酸素性解糖では、筋グリコーゲンが、
グルコース-6-リン酸を経て、
乳酸 (→乳酸イオン + H+) へ変換される。
このとき1つのグルコース分子あたり3 ATPが生じる
軽い運動であれば、乳酸イオンは心臓と肝臓で分解される。
その際にH+も処理される。
また、有酸素性酸化によって十分なATPが
供給されないときに、無酸素性解糖も行われる。
この場合グルコースが肝臓から供給されなければならない。
肝臓ではグリコーゲン分解とグルコース新生によって
グルコースが形成されている。
供給されないときに、無酸素性解糖も行われる。
この場合グルコースが肝臓から供給されなければならない。
肝臓ではグリコーゲン分解とグルコース新生によって
グルコースが形成されている。
グルコースの6-リン酸化には1 ATPが必要。
従って供給されたグルコースは
1分子あたり2 ATPのみを産生することになる。
1分子あたり2 ATPのみを産生することになる。
有酸素性酸化 / aerobic oxidation
あまり効率の良くない無酸素性のATP合成の約1分後に、
グルコースと脂肪酸の有酸素性酸化が起こる。(= 持久的な運動)
すなわち、グルコースや脂肪酸からの、有酸素性のATP再合成。
このとき筋肉細胞で増加した代謝所要量に対処するために、
心拍出量と全換気量を増加する必要がある。
上昇した心拍はやがて一定になる。
この定常状態に達するまでの数分間は、
上昇した心拍はやがて一定になる。
この定常状態に達するまでの数分間は、
無酸素性エネルギー産生と血中O2の取り込みを増して、
筋の短期的なO2貯蔵 (ミオグロビン) を利用することでまかなわれる。
(この2つの位相の間の期間は身体パフォーマンスとしては低い段階。)
ミオグロビン myoglobin のO2親和性は
(この2つの位相の間の期間は身体パフォーマンスとしては低い段階。)
ミオグロビン myoglobin のO2親和性は
ヘモグロビンよりも高いが、呼吸鎖 (チェーン) 酵素よりは低い。
そこでミオグロビンは通常O2で飽和されており、
短時間の動脈による酸素供給不足の間、
ミトコンドリアに酸素を供給することができる。
持久力の限界
持久力の限界 (トップアスリートの場合 apx. 370 W, ≈ 0.5 HP) は、
主に、O2が供給されるスピードと、有酸素性酸化の速さに依存する。
持久力の限界を上回ると、定常状態を保つことができずに
持久力の限界を上回ると、定常状態を保つことができずに
心拍は連続的に上昇する。
筋は一時的にエネルギー不足を補正することができるが、
筋は一時的にエネルギー不足を補正することができるが、
H+を発生する乳酸は無酸素性ATP再合成に対応できず、
乳酸イオンとH+がどんどん超過していく。
(ラクトアシドーシス / lactacidosis)
持久力の限界を約60% (= 最大O2摂取量にほぼ一致する) 超えると、
持久力の限界を約60% (= 最大O2摂取量にほぼ一致する) 超えると、
血漿乳酸値 plasma lactate 濃度は激しく上昇し、4 mmol/L で、
いわゆる無酸素性作業閾値 anaerobic threshold (AT) に到達する。
この点に達するとそれ以上の有意なパフォーマンス上昇は期待できない。
この点に達するとそれ以上の有意なパフォーマンス上昇は期待できない。
pHの全身的低下は筋収縮に必要な化学反応を抑制してしまう。
これは最終的にはATP不足、つまり急激な筋の疲労をもたらす。
O2負債量 / O2 debt
約40秒の間だけが、CrP代謝と無酸素性解糖によって、
有酸素性のATP再合成に比べ3倍のパフォーマンスが可能。
でもこのプロセスはO2不足量をもたらし、
それは回復期に補正されなければならない。(O2負債量)
また、激しい運動後のO2負債量では、
O2不足量よりもはるかに大きくなる。(20 L まで)
また、激しい運動後のO2負債量では、
O2不足量よりもはるかに大きくなる。(20 L まで)
2010-02-20
[ride] Oda
Route : 浅川→大垂水→相模湖→大垂水
Distance : 100km
Food intake : ジェルx1、ぱん、ドリンクx2
暖かくなってきた。
「太陽たあありがたいモンですなあ」
と相模湖畔でぱん食べながら思う。
とうとう冬がすぎさろうとしているようだ。
浅川沿いには、もう桜が咲き始めていました。
(またあの季節が来るのか、、、。)
先日のタイヤトラブルから、
発想がぐるぐると飛躍的に展開し、
チューブレス系の新ホイールを買おうかと思い始めている。
ゾンダ (Zonda) かユーラス (Eurus) です。
私に足りないのはキッカケだけ。
Distance : 100km
Food intake : ジェルx1、ぱん、ドリンクx2
暖かくなってきた。
「太陽たあありがたいモンですなあ」
と相模湖畔でぱん食べながら思う。
とうとう冬がすぎさろうとしているようだ。
浅川沿いには、もう桜が咲き始めていました。
(またあの季節が来るのか、、、。)
先日のタイヤトラブルから、
発想がぐるぐると飛躍的に展開し、
チューブレス系の新ホイールを買おうかと思い始めている。
ゾンダ (Zonda) かユーラス (Eurus) です。
私に足りないのはキッカケだけ。
2010-02-14
[ride] Oda > Mak > Oda
Route : 浅川→大垂水→相模湖→牧馬峠→大垂水
Distance : 120km
Food intake : ゼリーx2、ホットケーキぱん、ドリンクx2
和田峠が雪に閉ざされている。
久しぶりに牧馬峠にむかって出発。
ちょっとは寒いだろうけど(強がり)
と思いながら。
大垂水まで来てみたら
山の途中のポイントで、
すでに3度以下ではないか…。
気温だけではなく、
山の上の方では雪も残っている。
生身の体では過酷な環境ですね。
ノンビリと走るには、まだ季節が早いかな、、。
大垂水のトップ付近は
冷凍庫でした。
一見、路面に雪がないのは、
塩カルを散布しているから、
というだけのことです。
相模湖畔に来ると、
神奈川駅伝をやっていた。
パレードを対面車線に眺めつつ、
こっちは牧場方面へ。
林の中にはいると、
やっぱりここでも雪が残っている。
ただし大方は溶けている。
走行可能と判断。
雪景色の森のなか、何の音もしない。
静かすぎる…。参ったな。
雪が枝から落ちる音、息を吐く音、それだけ。
そして周囲から「生き物の気(=プラーナ)」みたいなものがない。
(夏とかの山って、そういう「生気」があふれている場所なんですが。)
動いているから汗をかくほど
極寒に気をとられ、もはや斜度は気にならず。
帰路も大垂水をクリアし、
本日は峠3本。
Distance : 120km
Food intake : ゼリーx2、ホットケーキぱん、ドリンクx2
和田峠が雪に閉ざされている。
久しぶりに牧馬峠にむかって出発。
ちょっとは寒いだろうけど(強がり)
と思いながら。
大垂水まで来てみたら
山の途中のポイントで、
すでに3度以下ではないか…。
気温だけではなく、
山の上の方では雪も残っている。
生身の体では過酷な環境ですね。
ノンビリと走るには、まだ季節が早いかな、、。
大垂水のトップ付近は
冷凍庫でした。
一見、路面に雪がないのは、
塩カルを散布しているから、
というだけのことです。
相模湖畔に来ると、
神奈川駅伝をやっていた。
パレードを対面車線に眺めつつ、
こっちは牧場方面へ。
林の中にはいると、
やっぱりここでも雪が残っている。
ただし大方は溶けている。
走行可能と判断。
雪景色の森のなか、何の音もしない。
静かすぎる…。参ったな。
雪が枝から落ちる音、息を吐く音、それだけ。
そして周囲から「生き物の気(=プラーナ)」みたいなものがない。
(夏とかの山って、そういう「生気」があふれている場所なんですが。)
動いているから汗をかくほど
体温は高いけど、
気温が極低温なのは実感出来る。
こんな場所で止まったら終わりだろうな、
と思いながら進む。
牧馬峠は、このあたりが一番
シンドイところ。
12%の斜度。ただし一瞬だけ。
極寒に気をとられ、もはや斜度は気にならず。
帰路も大垂水をクリアし、
本日は峠3本。
最近、チョコレートを大量に食べています。
もうしばらくチョコレート週間が続きそうです。
さすがにヤバい、なんとかせねばと思い、
脂肪燃焼のために今日は長距離をLSDしようかと思って
走り始めたんだけど、
実際はメディオを軸に、登りでたまにソリア。
いつもと同じパターン。
(しかし気温が低いと心拍が上がらない気がする。。。)
思うにロードバイクでLSDって
おしりが痛くなるだけでちょっと合わないかも。
クロスバイクなら、丁度良いでしょうね。
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