2009-08-03

[ride] Tam (reg) round 7

Route : 多摩周回
Distance : 60km
Food intake : 水x1



いつも通りに。
やや体重く、、、、水道水をそのままのんでいるせいか?
関節が温まってきたところで本日は終了。

走行前後の体重を比べると、やはり1.5kg/2.5hぐらい減っている。
500mlほど水を飲んでいることを考えると
やはり1kg/hぐらいが、夏の水分消費レートなのかな。。

2009-08-01

[ride] Oda > reOda / 水分補給

Route : 陣馬街道→八王子→大垂水→相模湖→re大垂水
Distance : 110km
Food intake : CCDx1、ドリンクx2、おにぎりx1、ジャムぱんx1




今日は涼しかった。「この気温ならば和田峠に行こうと」思って、陣馬街道を走っていった。だが、本格的な山に入るところで雨がポツポツ。遠くを見ると、陣馬高原には雲がしっかりとかかっていて、今からあの雲の中にワザワザ突入する気には、どうも…、なれず。しょぼん。

八王子まで戻るが、まだお腹がすいているので、大垂水に行った。こちらは雨もなく順調に走れた。無事お腹いっぱいになり、ごちそうさまでした。



大垂水






Re大垂水





大垂水は、行きも帰りも、15〜18km/hを維持することが大体の基準&目標だろうか。




* * *

水分調節についてメモ


夏場走るために一番大事なことは、水だと思う。水の補給に失敗すると、ムリヤリ走ることができたとしても、疲労感は残る。折角走っても、それだとなんだかリフレッシュできませんね。

だけど実際の水分のinput>outputの管理は、個人個人で把握しないと分からない。経験も大事だと思う。そんなわけで、ちょっと今日の走りをモデルに考えてみる。
前日就寝前 
当日走行前 
当日走行直後
体重
66.7
66.6
65.3
基礎代謝  
1584
1578
1570
体脂肪率
16.9%
17.5%
14.5%
骨格筋率
35.2%
35.0%
36.1%
体年齢
28
28
25

オムロンの計測器のアルゴリズムによる近似値なので注意


少し面白い部分もありますが、それはおいといて。体重が睡眠前後で0.1kg減少しているのは、自然蒸発でしょうか?

この日、サイクリング中に補給した水分は500mg x2、200x1ぐらいです。今日は涼しかったので発汗量はやや少なかったです。なお前回のライドでは、今日よりも距離が短かったにもかかわらず、運動後の体重は64kg台になっていました。

統計的に「有意」とは言い難いサンプル数ですが、これまでの走行前後の状態も含めて考えると、簡単な所見はえられます。

・単純に数字的に見た場合、大まかにみて運動中に2.5〜3.5kg程度は蒸発していることになります。

・自分の主観的な水分補給では、運動中におよそ1.5kgの「補給」をし、運動後およそ1.5kgの「収支ロス」があることになります。

・つまり現状では水分補給が全く足りていません。

・1.5kgってボトル3本分です。すでに3本分ぐらい飲んでいるのに、さらに3本余計に飲もうとしても難しいです。ちょっと想像できません。

プロは、グランツールで毎日過酷な環境のなかにいて、その日の消費分だけでなく、きちんと翌日に備えた補給をしているはずです。それを考えれば、驚異的な補給能力思えます。まさにプロといったところでしょうか。すごいですねえ。

2009-07-26

[ride] Oda

Route : 浅川→大垂水
Distance : 80km
Food intake : CCDx1/Musashix1/水x1



Stealth Evoの試乗をかねて出発。

このところ短時間高負荷の
近郊コースばっかりだったので、
この機会に、たまには山に行こうかと。

体調も良く、マシンも快調。
久しぶりに平地基調で
走っていて思ったのだけど、
普通に平地を走っていても、
あまり負荷はかかっていないのね。。。

何より心拍がほとんどあがらない。
平地の場合、負荷を上げるには、
重いギアにするしか無いけど、
かといってCRや幹線道路を
そのようなギアで走っていても、
現実的に心拍域はあまり動かず。
考え物ですね。



しかし暑かった。
ちょっと危ないと思ったので、
大垂水を超えたところで、
終了しました。

帰るすがら、大垂水を下っていくと、
サイクリストが登ってくるわ、ゾロゾロと。
(おまえもその一人だろうと言われそう。)
みなさん元気ですねー。
熱射病に気をつけてください。
私はダメです。

やはり30度を超える日は、
2時間ぐらいが限度ですね。
次回はいつもの近郊コースにしよう。
…と、思ったのでした。

BMC SLX-01 / Pro Stealth Evo 装着

Pro Stealth Evo
BMC SLXに、カーボンモノコックハンドル Pro Stealth Evo を装着しました。





見ての通りです。

ブラケットの取り付け位置は、
トップフラットになるように
調整しました。

あわせて、コラムカットをしました。
ハンドル位置は、ボトムです。






早速走っていますが、
いいです。

操舵安定性、振動吸収性
の向上は体感レベル。








もともとダンシングが
楽しいマシンだと
思っていたのですが、
巡航中のダンシングで
前輪に体重が乗っても、
どっしり、、、というかんじ。
(コラムカットした効果?)

振動吸収性も効果大です。
円形パイプの中心に
衝撃が来る感じがなくなった。









ハンドル交換に伴い、
多少ポジションが変わったので
体を慣らさねば。

マイルドなところはマイルドに、
シビアなところはシビアになってます。
マシンに個性が追加されて、
さらに楽しくなった。

ハンドル落差をさらに増やしたので、
体幹筋への負担は増したと思うけど、
この感じ、悪くない。

でも長距離は苦手になったかも。。。







サイコン用のエクステンションを頂き、
FYhiさん、ありがとうございました。
多謝!

2009-07-20

[ride] Tam (reg) round 6

Route : 多摩周回
Distance : 50km
Food intake : ドリンクx1




連光寺登りで、外人さん2人組と一緒になった。
軽く挨拶して、ちょっとした競争モード。

アンタレスに Livestrong ジャージを着ていた方、
速かった。。。
最後は信号止まりで並んだけど、
あちらの方が余裕はあっただろうな。。。

後半は、いろは坂 も80rpm以上で回したし、
下りもしっかりフミフミして、
AM9:50には帰宅。

UVクリーム落として、さーランチへ出発。

2009-07-18

[ride] Tam (reg) round 5 LITE / Pro Stealth Evo

Route : 多摩周回
Distance : 50km
Food intake : ドリンクx2



いつも通りのコースへ。

けっこう調子よかった。
連光寺の一連の登りで、
だいたい20km/h以上をキープ、
多摩テックに向かう坂は80rpmをキープ、
このへんの(私の足の)目標はできた。

(計算上、リア25Tx80rpmで、だいたい14km/hぐらいになる、ハズ。)

まあ数字的にはどうでも良いのですが。
むしろ呼吸&酸素容量管理にちょっと目覚めたかも。

坂を登るとき、7分目ぐらいでVO2maxにいって、
ちょっとずつ酸素容量オーバー領域にいって、
最後に無酸素回路を15秒〜30秒だけ使って
丁度頂上付近にきめる。

これがうまくできると、楽しい。
寸止めをかけているが、じらす。
慌てて一気に酸素使うとゲームオーバーみたいな。
なんか書いていてM度高いな。。。

しかし、このような楽しみ方は
1年前、いや半年前では理解できなかったでしょう。
呼吸って奥が深いです。

短距離練習の効果たまもの?


 * * *

やってしまった。Pro Stealth Evo

その後、聖蹟方面のコースは行かずショートカット。
高幡不動から立川の なるしま へ。


ちょっとだけ自分にご褒美?

おそらく再来週には、
BMC SLX-01 with Pro Stealth Evo
の出来上がりです。

2009-07-11

[ride] Tam (reg) round 4 LITE

Route : 多摩周回
Distance : 50km
Food intake : ドリンクx1




久しぶりに時間がとれたので出発。

…したはいいけど、ろくにアップもせずに
飛ばすものだから、横腹が痛くなってしまった。

こうなるとどうしようもありません。

なので、後半はショートカットして、
サイクリングモード。
最後に復活してきたので、
スプリントを入れながら帰りました。

このモアっとした湿度の中、走っていると
気分が乗ってきて、
自然とギアを1段重くしてしまうのは、
特異体質でしょうか。


最後に帰路の多摩CRで、
割と初心者っぽい人たちの
大集団の車列に
巻き込まれてしまった。

まいったなあと
思いつつ観察してみた。
皆さん、まじめに
手信号をするのは結構だけど、
西洋人が見たら笑ってしまうぐらい、
先頭の人から、
ロボットのように「右にならえ」で
同一化するものだから、なんかコントみたいでした。

伝言ゲームみたいになっていて、
最後の方ではサインの意味が破綻していたし。。。

そういう習慣が身についているのかな。。


割と体調は良くなっていることは確認できて、良かった。

2009-06-27

[ride] Tam (reg) round 3

Route : 多摩周回
Distance : 55km
Food intake : ドリンクx1



今日は夕方に走ってみた。
なんとなくヒザの調子が悪く、回転系でいった。
それはそれで時間的には速く走って帰ってこれるんだけど、
ラクなので、良くのかどうか。。。
今日はたぶんVO2maxにもいってません。

どうせ信号で止まれるんだし、
しかもロングライドしてるわけじゃないんだから、
それなりに負荷を上げないと。。。

 * * *

最近、ミシミシ・ギシギシと気になる異音が右クランクあたりにあった。

リングの取り付け、ペダル軸、クリート、すべてチェックしたけど、
どこも問題が無く、下手したらBBかと思っていたところ。

今日、何気にペダルのビンディングのスプリング部分に
ルブリをかけたら、音が無くなりました。 

よかったよかった。杞憂でした。

2009-06-20

[ride] Tam (reg) round 2

Route : 多摩周回
Distance : 55km
Food intake : ドリンク x1



2度目にして、コースもわかってきたので、
ギアチェンジのタイミングを最適化したところ、
さっそく10分ぐらいタイムを縮めることができた。

アップダウンの繰り返しでは、
やはりギアチェンジは大事ですね。

走行時間としては、
Door-to-doorで2時間ぐらいがやはりメドかな。

ここから先、タイムを短くするのが難しくなるのですが。
たとえば、通勤で走っているコースでは、
サイコン読みで大体41分ぐらいです。
心拍数を相当上げても、40分を切ることは難しいです。

2009-06-14

[ride] Tam (reg) round 1

Route : 多摩周回
Distance : 55km
Food intake : Water x1



多摩周回のマイ・ルートが決まったので、
そのコースで実走した。
Door-to-door、traffic rule complianceで、
2時間ちょい程度には収まりそう。

ワンボトル(水)、休憩無しで、
完全に納得できる走りでまわるのが目標。

でも、下りでもちゃんと踏むと、
つぎの登りがやけにしんどかったりします。
各コンボのおもしろさといったところでしょうか。

多摩動物公園北側斜面で、
反対側斜線に O-vest 大所帯発見。
ここにきていらっしゃるのですね。
左折基調でコース組んでいると思われる。

私は、右折基調です。
理由は、走ってみれば分かる。
(大所帯では、右折基調は何かと難しいと思いますが。)

2009-06-13

[ride] Tam

Route : 多摩周回
Distance : 60km
Food intake : ドリンクx2


近郊短時間用のコースを模索しているわけですが、
ほぼ固まったかも。こんなカンジです。

今日もうだうだと道を確かめていたので
この通り走ったわけではありませんが、
大方確認しました。
アップダウンの連続で良い感じです。

大体の所感
○大丸-ゴルフ場横の長い登り-若葉台
 ここは150mぐらいの標高を、一気に駆け上がるイメージ。
 心拍が一気にあがります。
○はるひの-南野-唐木田(尾根幹)
 交通量は多いが、2輪用の車線があるので走りやすいです。
 アップダウン+信号の組合せが続きますが、
 勝ち気でアウターのままいきます。サイクリストも多い。
○長池見附-堀之内
 街がきれい。流しモード。
○多摩テック
 いちばんしんどい登りがある。牧場があったりします。
 すっかり里山ゾーン。この辺の攻め方がおもしろそう。
○中央大-動物公園-高幡不動
 山の中をがーっと下って街に出る。
○聖蹟-いろは坂
 「みみをすませば」でおなじみの場所。
 いろは坂はなんとか一息にあがりたい。
 が、無理です。どうしても途中で力抜いてしまう。
 ("しずく" の後押しはありません。)
○川崎街道
 スタート地点に戻る、最後の登り。


これだけつめこんで、せいぜい40km以内。
景色の良さや、走りやすさも重視しています。

・どう道草しても2-3時間以内に収まる行程なので、
 固形補給物無しで、ふと走りにいっても大丈夫。

・登って降りて、の短い繰り返しなので、
 パワー消費するような登り方をしても回復OK。

・逆に、頑張ればそれなりにすぐに上れてしまう坂なので、
 平地でも常にサボらずにパワー出していかないと、物足りなくなる。



■Pro3Race再発見

いままでタイヤ=高圧にせよ、の固定観念があって
P3Rも、BAR7.4-8.0ぐらいのレンジで使っていたのだけど、
ものは試しに7.05ぐらいにしたら、ものすごくきびきびと
走れるようになった。いまさらですが、やっぱすごいわ。

2009-06-07

[ride] Tam


Route : 是政橋 → 川崎街道 → 尾根幹 → 南大沢 → 野猿街道 → いろは坂 → 関戸橋
Distance : 60km
Food intake : ドリンクx2、おにぎりx1、おもちx1


夏場用の短時間近郊練習のために、多摩地区の周回コースを考えています。
(山に行くと暑くてしんどいので、、、、。去年の反省。)

現状ではリンクにあるような感じで考えています。
わざわざいろは坂に行くのはご愛敬。

写真は桜ヶ丘の尾根道。ここは気持ちいいです。
その前の米軍施設とゴルフ場の横の登りは少々M度が高いですが。

長時間乗れない夏でも、アップダウンがとれて短時間に高負荷が得られるような近郊コースが欲しいなあ、と。

いまのルートでは後半の野猿の長い下りがだれてしまう感覚があり。
今日も、近所の知っているショップのジャージを着たプリンス乗りのお父さんの後ろでノンビリ走ってしまい云々。

後半のルーティングは再考の余地あり。やはりもう一山欲しいので、中央大、多摩動物公園にまわるか、、、。

2009-06-01

[ride] Izk > Nkg(x)

Route : 武蔵五日市 → 檜原 → 鋸山(x)
Distance : approx. 90km
Food Intake : CCD/ドリンク/おにぎりx1/あんぱん

6月忙しくなるので、暑くなる前の乗り納めに、鋸山を選んだ。

...ハズが、檜原近辺で天候が悪化し、
雨が降ってきたので
即断即決で急ぎリバース。

山中危険だし、これはお告げかと。

登りのために残しておいた足で、
雨雲に勝つスピードで晴れた空を追いかけるようにして走った。

帰宅後1時間ぐらいしてから
雨がざーっと降ってきた。逃げ切り勝った気分。。。

やはり家からは、山の天候までは読めませんね。