2012年5月6日日曜日

Blissful bites and bikes: starting a new style life


New Life !

去年の3月に仮住まいに
引っ越してからちょうど1年。
ようやく出来上がった新居に
この春に引っ越しました。
注文住宅です。

子育てや仕事の忙しさもあって、
週末は全く乗れていません。
ただ、通勤ではがんがん乗っています。
距離は変わらず片道26km。

この程度の距離ならば真夏でも真冬でも、全く大丈夫。

(カロリックには
 無補給でも大丈夫。
 ただ電解質が欠乏するようで、
 仕事に向かう前に、
 スポドリとか補給した方が良い。) 


Life Style

子供を保育園に送るのと、
ロードバイクのジテツーを両立。

まずはチャイルドシートを
つけた自転車(アンジェリーノ)で、
保育園に子供を預け、
お布団や着替えやおむつのセットをし、
それから急ぎ、一度帰宅して、
ロードバイクに乗り直して、
一路仕事へ。

職場の仲間に言うと、
みんな「大変そう、、、」
とびっくりしますが、
私にしてみれば
自転車に乗る時間が増えただけで、
それほどのことでは。

自転車乗りってのは
我ながらたくましい。

私が自転車乗りでなければ、
車なしでは
やってられなかったんじゃないだろうか。

自転車乗りで
得したな。

* * *

新居のカーポートで
簡単な整備が出来るように、
スタンドを購入しました。

Topeak "Prep Stand Max"

使い勝手は良いです。
腰を曲げずに
バイクをいじれるのは
やっぱり、いいです。

バイクをマウントして、
クランクをまわしながら
少しメンテをするぐらいならば
全く問題ありません。

唯一の欠点は、BB付近と
ダウンチューブでバイクを
フィックスする構造のため、

たとえばBBや、BB部分の裏側
(よくケーブルが通っているところ)
は、まったくアクセスできないこと。

それはまあ、このような商品を
購入するような人にとっては
自明のことでしょうが、、、。



And ...

子供が5/8に2歳になります。
お祝いに自転車を買いました。

もともと子供が欲しがって
いたもので、
お店で「欲しい欲しい」の
ギャン泣きされたことも。

買ってあげたら、
案の定、子供は大喜びでした。

すでに乗り回しています。
(押すのは、親ですが。)
大のお気に入り。

Enjoy Ride Life ! 


2012年5月5日土曜日

Revisiting the lubrication / Bliss


ルブリ再考
新居から通勤で走り始めて1年。
片道は26km。

通勤用のマシンの
セットアップの好みも、
多少は変わってきた。

もともとチェーンオイルは、
Finish LineのCeramic Wax Lubを
使っていた。だけど、、、。

通勤用としては耐久性がない。
継ぎ足しながら使っても
2、3日で、チェーンが
カリカリ、、、と音鳴りしてくる。

うーん、、、

そして「継ぎ足し」しながら
頻繁に使うにしては、
毎度のこと、どうも「浸透性」が
悪いと感じてしまう。

たしかにチェーンは、
ある程度キレイに保てるので
メリットはあるけれど、
そのために大切な
性能を犠牲にするのも
我慢大会っぽいなあ、と。
キレイのみにこだわるのは
もうやめることにした。

その後、いくつかのタイプを
試しながら、、、

いまはWako'sの
「チェーンルブ」
使い始めている。

ハーフ・ウェットタイプ。
たぶん、若干粘度が強い感じ。

まず浸透性はとてもいい。
これはメンテルーブ譲りだろう。
ルブが発砲しながら、
隙間に広がっていくのが
気持ちいい。

潤滑性、耐久性、防塵性は
テストライドしている限りでは
良好そうに思えるけど、、、
まあ、1000kmぐらいは
走ってみようと思う。

そして(意外と)最大のポイントは、
スプレーノズル付属型であること。
メンテナンスは日々のルーチンなので、
そういう部分でしっかりしているのは
とても大事。

Wako'sは、他にも愛用している
BC-2、BC-9も
すべてそうなのところが
とてもいい。

他社で、もっと性能のよい
ケミカルがあるのは
知っているが、
製品構成の考え方が分かりやすく、
素人にも扱いやすく、
日々のメンテでルーチン化しやすく、
なおかつ商品入手性が良いもの、、、。

ということで、最近では、
デグリーズから一連の流れは
Wako'sで固まってきたようだ。

最近の流れ
  1. 脱脂用の使い捨てクリーナー(ナプキン的なもの)を使って、チェーンの汚れを荒く落とす。
  2. チェーン全周にBC-2を薄くふきつける。薄くでよい。
  3. 歯ブラシで、チェーンをこする。ここで、汚れがだいたい浮き上がっている。
  4. 片手にタオルをそえて、BC-9をブワーっとふきつけて、浮き上がった汚れを流し出す。
  5. チェーンが乾くまで、多少の時間はかかる。その間、フレームの汚れをぞうきんで拭き取る。
  6. ChainLubをふきつける。コマとピンに、小刻みに吹き付けてゆくが、プレートにはかけない。(なんとなく、そのような気持ちでふきつける。)
  7. チェーンをグルグルと20回ぐらい回転。次に、ティッシュを添えて、よけいなオイルを拭き取れるようにしながら、チェーンをグルグルと20回ぐらい回転させる。
  8. おわり。




備忘録

5/4、ガラスコートワックス、ブリスを施行しました。(半年に一度)

ブリスは、本来
自動車用なのですが、
カーボンの塗装面を
保護するため、
自転車にもオススメです。

2011年11月1日火曜日

Groundbreaking

グラウンドブレーキング
いよいよ起工


建物の構造図、デザイン、
造作などは固まりました。

最近は、外壁のデザインを
実物のサンプルを並べて検討しています。

Seatpost

いまさらながら
BMC SLXのシートポストについて


BMC SLX以降のシートポストの固定部分は
独特の形状をしています。

個人的には肯定派。
見た目もすっきりしているし、
機能的にもとくに
不満を感じないのですが
否定派な人もいるようです。

使い方次第でしょうね。


と、それはさておき
以前から気になっていたことがあります。
誰も口にしていないようなのですが。


これってOpen - Closeのグラフィックが逆では?
勘違いかしら?

右(Clockwise)に回すとClose
左(Counter-clockwise)に回すとOpenだよね?

アレレ?





乗り始めて3年がたちます。
もう市場にないモデルです。

すごいいまさら感もありますが
ヒトコト言っておこうかな、と。








2011年10月16日日曜日

Overhaul

ナルシーでオーバーホールしました

私のBMC SLX01は、2009年モデル。
実際には、2008年7月ぐらいに発表され、
私のマシンが納車されたのは
2008年9月ぐらいだったと思う。
(同ショップで第1号だと聞きました。)

丸3年過ぎたことになる。
大した問題なく過ぎてよかった。

以前、週末のみ使っていた頃は
がんがん乗っても
びくともしない感じだった。

今年の春から通勤に使うようになって
1日55kmぐらい、小雨の日もあったりする。
そのような状況の中で、
急速にヘタりが早まった気がする。

特に、チェーンと、タイヤと、バーテープと、、、etc.

チェーンは、どうも抵抗を感じるようになっていた。
(伸びてはいないんだけど。)
いくら脱脂洗浄してやり直しても
オイルがなじまないような感じ。
なんとなく。

* * *

以下、今回の作業メニューのリスト
  • コンチネンタル GP4ks
  • ビットリア ウルトラライト51mm w/シーラント
  • リムテープ(ヘタっていた)
  • フィジーク バーテープ
  • Duraチェーン
  • 純正のシュー、ケーブル類
  • ヤグラ固定ねじ交換 (BMC SLXの専用シートポストに使う。専用品?かどうかともかく、取り寄せ。2本で1050円。まあまあ...)
  • BB、ヘッドのグリスアップ
  • カセットフリー (を内部で固定する) スプリングが破断していた(!)
  • ハブベアリング (R) が破損していた (フルクラムR5 シールドベアリング形式だが、オーバーホール対象となる。そういえば、動きに渋さのようなものを感じ始めていた。)

というわけで、
1週間の「お預け」を経て、
本日帰ってきた。
うれしい。

前回からちょうど半年経っていて
よいタイミングなので、
ガラスコートワックス「Bliss」を
施行しておいた。

来年、とても大きな買い物をするので、
しばらくは自転車関係に大きな投資は出来ないけど、

乗るぞ。

2011年4月10日日曜日

Spring storms

春が来て、引っ越ししました

私のロードバイクは、、、
荷物が片付くまで、
少しの間ベランダに退避。



新居は実は関戸に(割と)近い。
本来ならば、連光寺でも、
相模湖でも、奥多摩でも
何でもござれである。
でもロングライドに行く時間は、当分なさそう。

そのかわり、通勤で、
BMC SLXを使って走ることにしました。

これまでの自転車通勤は、どちらかというと
気ままにシクロクロスを走らせていたのだけど、
これを機会に、朝と夜の60分を
もっと充実したライディングができるように
意識を持って走る時間とすることにしました。


1週間程度のトライアル走行を終えて

職場までは22km 60min。
数回計測しても、タイムに大きな変動はなかった。
また、電車を乗り継いだ場合とほぼ同じタイムだった。

経路もほぼフィックス。
人見街道を使うことになりそう。
意外と快適かも。ただ久我山の踏切だけは時間がかかる。
(ここはエスケープする道もなさそう。)

とりあえず大きな問題は感じない。
ただ、60分ということは、
積極的に「補給」を考えるべきタイムです。
(別に補給しなくとも走れるが、
オフィスですぐに仕事に向かうため。)

実際、ホントおなかが減る。


メンテナンス関係で

・ガラスコートワックス Bliss施行。
2回/年をメドに継続している

・シーラント導入
長距離通勤の安全性を考えて。
ホイールは、Flucrum R5のまま。
しばらく様子を見て、ホイール交換もそのうち考える。

・Deuter Ultra Ride 6L
これは気に入った。
いわゆるラクダのコブ的な
バックパック。密着感、軽さ、
素晴らしい。
6Lの少量型だが、
割り切って使えば無問題。
これでやっと(?)通勤ライドで
ダンシングができそう。


・バルブキー
仏式バルブのコアを締めたり、
はずしたりできる。
シーラントをいれると
バルブが固着する
傾向があるらしく、
その場合はバルブコアを交換する。

・その他の購入品
あさひ製メンテナンススタンド
(片面のチェーンステー、シートステーに引っ掛けるタイプ)
BCAAタブレット
(オフィスのデスクに置いておくか。)
あとは、新しいライト類、ワイヤーロックなど小物。



2010年12月11日土曜日

[ride] Tam / Early winter

Early winter...
たまに季節外れに暖かい日あり


子供を託児所に預けてから
ロードに乗り換えて通勤、という日々。

忙しくて時間がないながらも、
できるだけ合間に時間を作って、
週末は2時間ぐらいのコースを
走るように心がけている。

ほんのチョットでも
よい気分転換(&トレーニング)です。

定番コースなので、
ライディングフォームとかコンディションとか
セルフチェックすることもできる。
ホント、たまにはロングライドでもしたいんですが。

いつものコースには、
アップダウン、各勾配の坂、高速ゾーンなどを
一応ひととおり含むようにしています。
ダンシングを数パターン、激坂の登り方、
ダウンヒルのときの重心移動や制動なんかを
一通り確認します。
そんなに速く走れる人ではありませんが、
乗り方と体幹筋の使い方の感覚を失いたくないので...。

あとはあまり無理をせずに、
できるだけマシンから伝わってくる
微細な挙動を楽しむようにしている。
ただ悲しいかな、やはり出力は低下傾向...。


コースの中で
好きなポイントの一つ

住宅地の中で
結構自然を味わえます。
(ヒルクライムも。)




今年は木の葉の「色づき」が
例年よりも鮮やかだと思う。

今日は暖かかったけど、
紅葉はそろそろ見納めかな。